ASAKURA スタッフブログ

アサクラのスタッフがアサクラアイテムや朝倉玲子の活動についてレポートします

ファッロ粒入荷案内!


はじめまして、新スタッフの星 陽子です。

長らく東京で暮らしておりましたが、昨年8月に故郷の会津若松にUターンしました。

以前からアサクラアイテムのファンでして、好きなことに携われることを嬉しく思います。

 

雪国会津にも春が訪れ、ついに桜が開花しました。お花見がとても楽しみです。

 

今回は1年ぶりの入荷になります

『ファッロ粒(三分搗き)』のご案内です。

 

生産者は、チェチ(ひよこ豆)でおなじみのクリスチャンです。

 

本来ですと古代麦ファッロ100%ですが、

今回入荷しましたに限り、BIOの大麦が少し混ざっております。

 

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小麦粒よりすこしふっくらしているのが大麦(白紙の上)です


 シンプルに茹でてサラダやヨーグルトにかけても良し、

リゾットとしていただくのも良し、使い方次第で色々楽しめます。

もちもちした食感のファッロ麦の味を是非お楽しみください。

 

ファッロ粒(三分搗き)

● 200g  642円(税込)

● 1kg 2,376円(税込)  

 

実は、私もファッロ粒を食べるのは初めてなので

茹でた感想をレポートします!

 

ファッロ粒をよく洗い、分量の2~3倍の水を加えて蓋をせずに煮はじめます。

(30分位浸水してからですと早く茹で上がります)

 

沸騰したら蓋をして弱火で15分程煮ます。

(お鍋や水の量により茹で時間が前後しますので、

味を見て、アルデンテ、好みの硬さになっているか確認してください)

 

サラダにする場合は、水分がなくなる手前で少量の塩を加え、

水分を飛ばしたて出来上がりです!!

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今回はサラダにかけて食べました。

炊き上げ後の粒は、小麦も大麦も同じでした。

 

もちもちした食感で、麦の味がして、おかわりしたくなる美味しさでした。

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翌朝はヨーグルトにかけて食べました。

ファッロ粒がさらに柔らかくなり、ヨーグルトとも相性が良かったです。

 

ご注文お待ちしております。

WEB注文はこちらからどうぞ ➡

  

わら一本生産者マイケル ふれあい交流会in会津

花冷えの続いたこちら会津

ようやく鶴ケ城周辺の桜の蕾が

ぷっくり膨らんできました🌸🌸

可憐なピンク色に染まる

春の会津は格別な美しさです!

春爛漫、桜爛漫な春の会津が大好きな

スタッフ佐藤素子よりみなさまへ

この春、とても嬉しいご案内です!

 

福岡正信さんの著書「わら一本の革命」に出会い
自然農に目覚め、仲間とともに新規就農した
イタリアの若者、
『EVOSイルフィーロディパーリアわら一本』
生産者マイケル
新物オリーブオイルのリリースと
時同じく5月に
パートナーのマルタと一緒に
来日します!

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【わら一本生産者マイケル イタリアウンブリア州のわら一本農園にて】


#わら一本100

と題し、マイケルとマルタは日本縦断、
全国各地のわら一本のお取扱店さん
を訪問し一大キャンペーンを行います。

詳しくはこちら⇒https://orcio.blog.fc2.com/



こちら会津でもマイケルとマルタを囲んで

イタリアの風を感じる
楽しい交流会と宿泊会を開催します。

昼の部は会津クチーナにて交流会開催、
夜の部宿泊会はマイケルとマルタと一緒に
会津東山温泉 いろりの宿芦名さん
宿泊する盛りだくさんなスケジュールの予定です!
※詳細は追ってご案内します

イベントではマイケルと仲間達が
情熱を傾けて作ったまじりけのない
極上のオリーブオイルを
生産者と一緒にご堪能いただけます。

 

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【マイケルの作るわら一本シリーズ】

ご注文はこちらから⇒http://www.orcio.jp/?page_id=3330

 

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【2018年産 間もなくリリースです!】

 

生産者マイケルの熱い想い
五感で感じ取っていただける
またとないスペシャルな2日間です!
皆さん、ぜひマイケルに会いに
会津へお越しいただき
彼の情熱に触れてください。
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【生産者マイケルと仲間たちと朝倉 昨秋の収穫の様子】

 


ご参加申込については下記をご覧ください。

【開催日時】
●昼の部
5月23日(木)13:00~16:00
場所:会津クチーナ
(参加お申込み時に詳しい場所をご案内します)

●夜の部/宿泊
5月23日(木)~24日(金)

宿泊場所
会津若松市内東山温泉 いろりの宿芦名

http://www.ashina.co.jp/

※昼の部終了後移動予定
※チェックアウト10時



【参加費】
昼の部+夜の部 25,000円(税込)

※夜の部には夕食と翌朝の朝食が含まれます
※お飲み物代別(ご注文分を直接お宿へご精算下さい)
※お申込み後に振込先をご案内させていただきます

【お申込み方法・お問合せ】
アサクラ 電話:0242-26-3712
     FAX:0242-85-6189
     email:staff@orcio.jp
・お名前・連絡先・ご住所・予約人数を上記いづれかの
方法でご連絡下さい。
※イベントページへの参加ボタンだけでは予約になりません

●定員  20名
※定員になり次第締め切らせていただきます

 

ご参加申込、お待ちしています!

 

チェチ味噌キット追加販売決定!!

こんにちは スタッフ佐藤三恵です。

雪国会津でも今年は雪の量が少なく、もうすぐ春が訪れようとしています。

そこで、暖かくなる前にもう一度

チェチ味噌キットの予約販売をおこないます!!

 

ファッロ麦の生産者でもあるクリスチャンのチェチ(ひよこ豆)は、

煮ると旨味がありとっても美味しいです。

チェチの水煮は使い勝手もよく大変好評です✨

 

そのチェチですが、2018年は豊作で2000キロと大量に入荷されました。

アサクラでは1キロ入りのチェチ1袋を

2000人の方に味噌づくりをしていただこう!と考え

チェチ味噌WS2000】を始めました。

チェチ味噌WS2000に先立ち

今年1月にアサクラスタッフでもチェチ味噌づくりをおこないました。

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みんなで生糀をほぐし、味噌玉をつくる作業は

とても楽しく子供のころに泥団子を作った感覚に

似ていて懐かしくもありました。

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本田悠さんに指導して頂き、

Katie'sStyle溝口恵子さんのレシピをもとにつくりました。

数ヶ月、熟成され仕上がる味噌がとても楽しみです♬

 

ご購入いただきましたお客様、

WSを開催していただきクリスチャンのチェチの良さを

広めて頂いた方々、本当にありがとうございました。

その後もありがたいことに

たくさんのお問い合わせをいただきまして...

 

追加販売が決定しました!!!

受付期間:4月8日(月)迄

発送期間:4月19日(金)~4月22日(月)

※生糀を手配するためご予約販売とさせて頂きます。無くなり次第終了となります。

尚、発送期間は若干のずれが生じる場合がございますので予めご了承くださいませ。

 

・チェチ味噌キット(味噌仕上がり量 約 900g)

    自然栽培チェチ  200g

    アサクラ天日塩     160g

    生  糀        450g 

 ¥ 1,500 (税込)

 ご注文はこちら→

 

・チェチ味噌キット大袋(味噌仕上がり量 約4.5kg)

    自然栽培チェチ  1000g

    アサクラ天日塩    700g 

    生  糀        2250g   

   ¥ 6,000 (税込)

ご注文はこちら→

 

チェチ味噌キットをご購入くださいました方へ

Katie'sStyle溝口恵子さんのチェチ味噌レシピをおつけしています。

是非、この機会に手づくり味噌を

体験してみてはいかがでしょうか。

 

ご注文お待ちしております!!!

 

オルチョ・ボルゴはこうして作られる!

皆さんこんにちは、アサクラスタッフの長谷部です。

 

オルチョの中の澱の件につきましては、ご心配をおかけし申し訳ありませんでした。

そしてご理解いただきましたこと、改めて感謝申し上げます。

 

生産者との話し合いを進める中で、新しい見解が出ました。

その内容をこちらにもアップしております。よろしければご一読下さい。

 

今回の件は、オイルを貯蔵しているタンク内が見えない中で瓶詰される無濾過(自然分離)のオイルについて、私共も改めて考える機会となりました。

 

そこで今回の澱の一件を交えて、オリーブオイルが作られる過程を改めてご紹介したいと思います。

 

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- オルチョ・ボルゴはこうして作られる! -

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※↑のオイル、まったく透明でないのがわかりますか? これが果肉入りの状態です。

 

オリーブオイル

 

①【オリーブ果実を潰す】

②【分離する】

 

簡単に言えば、この2つの工程で作られています。

もう少し詳しく説明しましょう。

 

①  オリーブ果実を潰す

オリーブの実も種も一緒に、オルチョ・ボルゴは昔ながらの石臼ですり潰します。

 

ちなみに果肉部分から豊富に油が取れる植物は珍しく、オリーブとヤシの実、

アボカドぐらいなんだそうです。

 

②  分離する 

【その1】

オリーブの実を丸ごとすり潰してできたオリーブのペースト。

これを果実と水分とオイル、それぞれに分離させます。

 

洗濯機の脱水機能を思い浮かべてください。回転させて、衣類の水気をとばします。

早すぎる回転はいけません。油分が28℃を上回らないよう、低速で行います。

 

熱が加わるとオリーブの香りや成分の一部が失われてしまいます。

                                                                                   

【その2】

一度分離しただけでは、オイルの中にはまだたっぷりと果肉が残っています。

 

それからさらに“時間を使い”、浮遊している果肉が自然に底に沈むのを待ちます。

 

そうしてから上澄みだけを移し替え、もう一度待つ。

この作業を【デカンテーション】と言います。

 

オルチョ・ボルゴの場合約2ヶ月間かけてこの工程を行います。

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 - オルチョ・ボルゴはこうして作られる! -

 

①オリーブ果実を潰す

②  分離する

 

言ってしまえば簡単な、しかし奥深いこの工程を経て、

オリーブオイルは瓶詰めの時を待つことになります。

 

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さて、どうして今回のオイルに澱が多く入っているのか。

その鍵は、上で説明した工程の【分離その2】の部分。

 

『この工程にいつも以上の時間をかけて行う必要があったのかも知れない。

天候の影響で、いつもより少しだけ、とろみのあるオイルになった

そのため、いつもよりゆっくりと果肉が沈んだと予測される』 

 

生産者ジョバンナさんはこのように言います。

 

以上のように、アサクラ、オリーブオイル輸入18年目ではじめての経験のデカンテーション後の澱(果肉)入りのオルチョとボルゴ。

 

果肉が含まれるオリーブオイルは、きれいにデカンタ(分離)されたオイルとはまた別の美味しさが特徴。

 

澱はオイルの劣化を促すものとして、業界では取り除くのが当たり前ですが、

無農薬・無肥料で育てられるオリーブはその影響が少ない、と

今、澱入りのこのふたつのオイルを食べて思います。(おいしい!)

 

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澱についてのご説明をこちらにアップしています。よろしければご一読ください。

 

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今回はオリーブオイルが出来るまで、をご紹介しました。

 

いつものオルチョ・ボルゴを、より身近に感じて頂けたらと思います。

サラマス倶楽部AIZU 始動!!

記録的猛暑の今夏、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


アサクラスタッフ 兼 『サラマス倶楽部AIZU』部長 佐藤素子より緊急告知!
是非ともみなさまにご紹介させていただきたい耳より情報を

お届けさせていただきます。

耳より情報?!なになに~?!
ところで・・・
『サラマス倶楽部AIZU』ってなぁに~?? 部長~?? 初耳~??
と、みなさまから早速ツッコミどころ満載な冒頭(;^ω^)
みなさまのギモン、質問をしっかり解消いたします!

どうぞ今回のスタッフブログ最後までお付き合いくださいませヾ(o´∀`o)♪

  

わかりやすくお伝えしますと、
『サラマス倶楽部AIZU』とはアサクラおすすめの調理器具

『サラダマスター』シリーズをお持ちの方へのフォローアップの会で、

さまざまなレシピをみなさんと楽しく作りながら調理方法を学び、

共有する【わくわく💛楽しい部活動】なのです!


既に全国各地で発足し、開催されている『サラマス倶楽部』
こちら会津でも遂に活動始動!『サラマス倶楽部AIZU』と命名し
部長に任命いただきましたアサクラスタッフ佐藤素子がひよっこながら講師を務め、
みなさんと一緒にさまざまなレシピ、調理方法をおさらいします。
レシピが広がること間違いなし!
ご家族、ご友人、身近な大切な方の笑顔が広がる家庭料理をこの機会にぜひ!
ご一緒に楽しみながら学んでいただけたらこの上ない喜びです🐤🐤

 

『サラマス倶楽部AIZU』第1回 は下記内容で開催です!

 

日 時: 9月 13日(木) 午前10時~12時30分頃迄
場 所: 会津クチーナ

定 員: 6名                   

会 費: 2000円                    

講 師: アサクラスタッフ 佐藤 素子
内 容: ◆フライパンで【焼く】調理方法のおさらい
     ◆サラダマスターの【蒸し】を学ぶ
お献立: ◆焼き餃子 ◆パリパリチキン ◆ごはん ◆プリン
※調理方法を学んだ後は試食を兼ねたランチ会をお楽しみいただきます。

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『サラマス倶楽部AIZU』はサラダマスターシリーズをお持ちの方の

フォローアップを目的としておりますが、今回はどなた様もご参加OK!!

お気軽に体験していただける絶好の機会です!


ご家族・ご友人・知人お誘いあわせの上のお申し込みも受付いたします。

お申込み・お問い合わせは staff@orcio.jp  まで。

検討中のみなさま、どうぞこの機会をお見逃しなくヾ(*´∀`*)ノ
みなさまの奮ってのご参加、心よりお待ちいたしております!

オイルのテイスティングに挑戦?

リンゴのようなフレッシュ感があり・・・

青いトマトのような・・・

刈り取ったばかりの草の香りが・・・。

 

・・・こんな言葉の数々、さらりと言えるようになりたいです。

みなさんこんにちは、スタッフ長谷部です。

 

上の言葉は何について書いたものか、お分かりになりましたか?

 

そう、オリーブオイルの風味を表現したものです。

 

これらの言葉は、販売者や生産者が味見、いわゆるテイスティングしてみて感じる印象、ということになります。

実はこのテイスティングには、オイルの特徴をよりはっきりさせるある作法があるのをご存知でしょうか。

 

今日は少し、そんな世界を覗いてみましょう。

 

大事なのは、舌・口内・喉の3つの意識

 

勉強中の私、こんなに仰々しい味見をするのは初めてです。

やり方は下記の方法で行います。使うのはわら一本白ラベルと、オルチョです。

 

1. グラスを用意してその中にオリーブオイルを少量入れます。

(このグラスはオイルの色合いで善し悪しを印象付けないよう、青いグラスでするのが本式だそうです)

2 片手でグラスを包むように持ち、もう片方の手でグラスにふたをしてグラスを回します。

3. 香りを嗅ぎます。

4 .次に少量を口に含みます。この時、口を少し開けて歯の隙間から空気を吸います。

5. オリーブオイルを舌の上で転がします。(人間の舌は先・奥・側面で味覚が違う)

6. オリーブオイルを飲みます。


 

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2.の包むように持ち、というのは、こうすることでオイルが適温の28度くらいになり、最も香りが出るようです。なるほど確かにそうするだけで、しばらくするとオイルの香りが立ってきました。

 

はっきりと感じたのが、味をはっきり感じる場所が全く異なること!

 

どういうことかと言うと、

わら一本白ラベルは、6.の飲み込んだときにやはりその辛味をしっかり感じさせ、

オルチョは4.の口に含んだときに、甘いようななんとも言えない香りの印象を残します。

 

  1. 口の中に入れた瞬間
  2. 口の中に入ってる時
  3. 飲み込んだ時

 

この3つのタイミングを考えておくと、自分に合ったオリーブオイルが見つけやすくなると思いました。グラスを準備するのは少し面倒ですから、使う前にお湯で温めたスプーンで行うのもありかもしれません。

お手持ちのオリーブオイルでぜひやってみてください。思いがけず、と言ったらいけませんが、これは面白い!

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 さて今日は、オリーブオイルテイスティングについてご紹介しました。

 

なるほどオリーブオイルは、こんな味見のプロセスがあるのだな、と驚きの世界。

 

意気揚々と朝倉にこの話をしたところ・・・

 

「こういうことじゃな~い!!」

 

と、雷の一撃!

「こういう型にはまった方法が大事なんじゃなくて、自分の感性で味わうっていうことを大事にしないと!」

 

アサクラが提案するオリーブオイルの楽しみ方は、今日ご紹介したようなものとは違ったところにあります。数値や、規格などが教えてくれることもありますが、もっと自然に自分の舌で、身体でそれをどう感じたのか。方法論とか表現ではなくて、そこに目を向け判断する。

 

ん~、まだまだでした。

 

オリーブオイルがどんな食材とどんな風に組み合わされるかだって、それこそ好みは人それぞれ。何にも囚われない姿勢が大事なのだと、考えさせられました。

 

ご紹介しておきながらなんですが、これはこれとして。

それぞれの感性で、それぞれの楽しみ方を見つけてみてください。

パッサータ作り、してみませんか?

みなさんこんにちは、スタッフ長谷部です。

 

突然ですが、梅干作りをしたことはありますか?

日本人にとって、とてもなじみ深い食べ物である梅干。私も大好きです。

しかし作ったことは当然(当然?)なく、いつか挑戦してみたいことの一つ。

 

話はちょっと変わって。

今の質問と同じようなニュアンスの質問、イタリア版だときっとこうなるでしょう。

 

Avete mai fatto una Passata di Pomodoro?

(パッサータ作りをしたことはありますか?)

 

パッサータは、“シチリアのパッサータ”や“丘ポモ”のアサクラアイテムでおなじみの方も多いでしょう。簡単にいえば“トマトを裏ごししたもの”。水煮とピュレの中間のような存在でしょうか。

パッサータ作りは、一斉に採れるトマトを長く楽しむための、ちょっと手間だけど、毎日の食卓を美味しくするイタリアの夏の大仕事。

 

とはいえ、夏のトマトの美味しさを冬まで楽しみたいのはイタリアだけではありません、私たち日本人も同じです。冬に食べたくなる煮込み料理、自家製パッサータで作れたら、それに勝るご馳走はないと思います。

 

9/1(土)会津クチーナでは、特別講習として、パッサータを作るワークショップを行います。

トマトが沢山とれる夏ならではの一仕事、一緒に体験してみましょう。

当日はもちろん試食付きです。残席わずか!

 

詳しくはこちら

 

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